建設業界の会社が弱い部分を補強しよう

建設業界の会社が弱い部分を補強しよう

 ユニオンテックは、TEAM SUSTINAを通して建設業界に属する企業や人の価値向上支援にも取り組みます。
 現実を見渡せば、皆さん現場で忙しくて時間もお金にも余裕がありません。目の前にある仕事をこなすのに手一杯です。先のことを考えられず、日々、現場仕事に追われる一方です。
 業務を効率化し、経費を削減し、福利厚生が充実すれば、余裕が生まれ、価値向上のための時間やお金も確保できるようになるはずです。人もずっと採用しやすくなるに違いありません。
 しかし、残念ながら、建設業界のほとんどの会社はここが一番弱い。一番、実現が難しい。
 ならば、TEAM SUSTINAがその弱点を補強しましょう。 建設業界の会社が弱い部分、脆弱な箇所、自分たちではどうしても手が回らず、弱点となっている機能を補完し、各企業や職人たちが自分たちの価値を上げられるようにサポート体制を敷きましょう。
建設業界のブラックボックス化を解消する

建設業界のブラックボックス化を解消する

 建設業界に対する社会の理解も深める。これも、私、大川祐介の2017年中の目標です。  この業界は社会にとって重要な産業であるにもかかわらず、世間の人たちは建設業界についてあまりにも知らなすぎです。はっきりいえば、無関心です。「3K(きつい・汚い・危険)」というイメージはあっても、業界の機能、建設会社や職人の役割についてはほとんど知られていません。
 それはこちら側から発信をしてこなかったためです。何も働きかけをしてこなかったため、正しい知識を持ってもらうことができなかった。
 これを変えていくために、TEAM SUSTINAを通して、社会の理解や支援を深めます。具体的には、応援団として建設業界にエールを送ってくれるサポーターを募り、建設業界をもっと知りたい、理解したいという人を増やします。サポーターにとっても魅力的なコンテンツを多数用意しました。
 これまで建設業界はブラックボックス化していました。しかし、このままでは未来がありません。私、大川祐介は建設業界をブラックボックスから取り出します。一般の人々に身近な業界として感じてもらい、「あの業界があるから私たちは日々、安心と安全に暮らすことができる」と信頼してもらえる取り組みを実践します。
 それが、業界に生きる私たちに自信と誇りにつながり、明日へのモチベーションを生み出すのです。
目の前に立ちはだかる障壁

目の前に立ちはだかる障壁

 以上、2017年の展望をお話しましたが、正直なところを言えば障壁を感じています。
 目の前に立ちはだかる障壁とは何か。
 サービスコンテンツがまだ、全て揃っていません。また、すでに出来上がっているものにしてもまだ完成とは⾔えない部分もありません。全て完璧に近づけなければ⼤々的にPRができません。ここに私、大川祐介は危機感を覚えています。
 もう1つの障壁は、人、モノ、お金。いわゆる経営資源です。ユニオンテックのブランド力を上げ、空間づくりの収益を増やし、人をアサインして、TEAM SUSTINAを成功裏に導くための経営資源を確実に高めていかねばなりません。
 私、大川祐介にとっては今が正念場です。
 しかし、もうやるべきことは決まっています。あとはいかにスピーディに効率よく仕上げていくか。突っ走るだけです。
受け皿として支店網を築く

受け皿として支店網を築く

 TEAM SUSTINAが走り始め、軌道に乗ったときの受け皿を用意する必要もあります。
これも2017年に仕上げていく計画です。
 受け皿というのは支店網の拡大です。私、大川祐介はここに断言します。ユニオンテックは、大阪や名古屋、福岡など全国の主要6都市にも支店を設けます。以前本社があった稲城と、すでに開設した千葉の東関東支店を含めて、トータルで8つの支店を構えます。
 すでに、12月には大阪と札幌の支店開設が決まりました。大阪は、こちらから4人の社員を派遣しますが、来年の2月には仙台と福岡、3月頃には名古屋にも支店を開きたい。
 そう考えると、やることが大量にあります。いくらやってもやっても終わりがないようにも思えますが、1つひとつを確実にこなしていくしかありません。
急勾配の茨の道を切り開け

急勾配の茨の道を切り開け

 本音を言えば、つらいときもあります。目の前に山積みになった仕事に忙殺されて疲弊していることは確かです。
 しかし、前身あるのみ。建設業界を元気にする、盛り上げる、活気づける。それを実現するためには、避けては通れない道なのです。
 それにしても、自分で選んだこととはいえ、この道は険しい。急勾配で、茨の道です。誰も通ったことがない道ですから、自分で道を切り開かざるを得ませんが、あまりの厳しさに息もあがります。
 周囲からはTEAM SUSTINAは大丈夫、きっとブレイクするかという声も聞こえてきますが、 私はそうは思わない。決して甘くはないと思っています。
 それでも私、大川祐介は前に進みます。そして必ず、やり遂げます。ブレイクさせます。
 2017年の夏、「こんなことをやる会社が出てきたのか」という声がきっと湧き上がるでしょう。その声は、建設業界のみならず、サポーターにも広がっていくでしょう。
 来年、日本の世論をユニオンテックが作りたいと思います。