経験が積める会社だと感じて入社
ただ、スカウトの方と段階的に話を重ねていき、ユニオンテックの話が出た頃から少しずつ興味が湧いてきて、ついに社長の大川と会うことになったんです。
真夏、京王プラザホテルのラウンジで初めて会った大川は、黄色の派手なパンツ姿で現れて…色々な意味で凄く印象的でした。
いざ話し始めると、軽そうな印象をよそに、いきなり紙に手描きでやりたいことやそのビジョンを書き、その想いを大いに語ってくれて、熱さと泥臭さに惹かれてしまいました(笑)。
あと、この会社ならもっと経験が積めそうだなと感じて、そこもよかったですね。
Soejima
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妥協というか…現場での収まりや利便性に捉われて変にバランスを取ることをせずに、設計としての頭を使い、他のプロの皆さんと協力して意見をぶつけ合いながら進めていかなくてはいけないと、自身の役割を見直しました。
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見た目がかっこいいだけではなく、「伝わる」ことが重要
1.案件にアサインされたら、お客さまのヒアリング
2.提案の企画骨子資料(重要課題の特定・コンセプト・デザインの方向性など)を作成
3.お客さまと打ち合わせを重ね方向性を合意
4.プレゼンテーションの準備
5.社内でキックオフmtg / 案件攻略mtg
6.プレゼンテーション
7.口頭受注
8.仕様 / レイアウト / デザインの確定と金額の合意
9.ビル側との工事調整 / 諸官庁協議
10.意匠部分に関するアフターメンテナンス
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あとは…意外と多いんですけど、熟練者じゃ無いと厳しいような突発案件。超緊急かつ時間がない!というような案件の担当です(笑)。
Soejima
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設計者として最も理想的な、お客さまとの関係
当初、お客さまのご予算を大きくオーバーしてしまうご提案をしてしまったんです。当然予算オーバーは避けたかったのですが、お客さまが本質的に求めている空間を自分なりに突き詰めた結果でした。そして、なんとそのデザインをとても気に入っていただいて、絶賛して下さったんです。とても嬉しかったですね。
そこからは、「やりたいことが予算よりも優先です」と言っていただき、更にデザイン調整を進めていきました。実はこの時点ではまだご発注いただいていない状態でしたが、週に2回ほどお客さまのオフィスに赴き、要望・課題に対して議論を重ね、違うなと思う点はしっかりと指摘し、ご要望を鵜呑みにせず徹底的に向き合いました。そのうちお客さまから、「副島さんがそう言うならそうします」というお言葉セリフをいただけるくらい信頼していただけていました。
ある日ついに「これは受注と考えてもいいんでしょうか?」と尋ねたら、「あ、そのつもりでした」と言われ、気がつかないうちに受注していて衝撃的でしたね。
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お引き渡し後の新オフィスのオープニングパーティには私たちも呼んでいただき、そこで入社予定者の皆さんにオフィスの自慢をしてくれていたのも印象的でした。 と、いう感じで、アイグッズ様の移転プロジェクトは真摯にお客さまと向き合い続けた結果、しっかりと信頼を築くことができた最も理想的な形でした。
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部署横断のコミュニケーションが活発
人に教えることで身についたことは、客観性。どこにこだわるべきか、どこを改善すべきか、客観視できる能力が身についたことです。人に教えてみないと気づけないことは山ほどあると思います。
Soejima
社内アワード(四半期ごとに行う全社の表彰パーティ)やスナックにゅ〜すた(不定期開催の社内ミニイベント)はいい取り組みですよね。採用を強化していて新しい人が多いから、ふらっと参加できるコミュニケーションの場があるというのが良いです。是非続けて欲しいです。
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