社員紹介

社員紹介

ディレクター

木村 哲也

東京大学大学院を卒業後、情報サービス会社に10年勤務。
ネット事業に携わり、グループ全社の集客、ポータルやローカルメディアの責任者、グルメや共同購入サービスのプロダクトマネジメント、FinTechサービスの立ち上げや会社設立を経験し、ユニオンテックに入社。現在は新規事業クラフトバンクのProduct Managerとして従事。

知らなった業界。でも良くしたい。

ユニオンテックに入社した決め手は、事業の社会意義・可能性と代表のパワフルさに魅力を感じた事です。転職時は様々な会社の方とお話しさせて頂きましたが、既存の延長線上な感じがして転職を決め兼ねていました。代表の大川から建設業界の課題と構想していた改革の話を聞いた時は、「こんな業界があったんだ。自分しか知らないかも。」「顧客接点があるし、良いサービスを作れれば業界にインパクトを与えられる。」と思ってワクワクしました。(笑)
ユニオンテックは内装業界では確立されていますが、ネット業界では無名。また自分も建設業界に関する知識・経験はほぼゼロ。ですが、自分の経験とユニオンテックのユニークなアセットを活用すれば建設業界を変えられると確信しています。

筋のいい仮説をいかにスピード感をもって実行できるか

入社して感じたことは、いい意味で散らかってるなぁと。(笑)
ネット事業を始めてたった1年半でサービスを15個も立ち上げていますからね。その一方、既に数億円の売上を上げていたことやデータがたまっていたことは改めて凄いと思いました。
今後サービスを早く軌道に乗せる為に重要なことは、筋の良い仮説を立てる事とそれをスピード感をもってこなす事。その組織的能力が課題です。
検討初期は探り探りでしたが、社内の現場監督や現場で職人さんと直接会話することでユーザーの顔が見えてきてリアリティが増してきました。従業員は建設畑やIT畑が混在していてバックグラウンドや思考は多様ですが、共通して誠実で情に厚い方が多いです。いきなりネットの話をしても親身になってくれてとても恵まれていると感じます。

業界と共に成長する

新規事業は基本的に大変ですが、地道に積み上げて非連続に伸びるタイミングに立ち会えると最高です。職人さんや企業代表や業界団体幹部と会話させて頂く中で思うのが、業界を良くしたいと思っている方がとても多いです。そういう方々の期待に応えられるように手足も使って共に成長できるプラットフォームを実現したいと思っています。
会社としてはサービス立ち上げ期なので、手を挙げれば守備範囲を超えてやりたいことに挑戦できる環境です。業界も会社もサービスもまだまだ課題だらけなので、小さなことでも課題を見つけて改善できる好奇心旺盛な人には面白いと思います。経営陣は皆パワフルでプレッシャーは大きいですがとても刺激的です。
10年後くらいに「IT化が進んでいない業界を変革できた」と言えたらミドルの青春だったと思えるかなと(笑)もちろん不安ばかりですが今は泥臭く挑戦していきます。

 

 

 

全力で挑戦したい、
成長したい人へ。

私たちは、人との出会いを最も大切にしています。
出会いこそ、私たちユニオンテックの原動力。
同じ想いを胸に、共に未来をつくる仲間を募集します。

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