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AWARD


全員で「Build a new standard.」を掲げて!

ユニオンテックが掲げているミッション「Build a new standard.」を体現するため、私たちは定められた3つのバリュー「Move Fast」「No Limit」「Take Ownership」を常に意識しながら自ら行動しお互いを高め合い、お客様と向き合い、日々奔走しています。

ユニオンテックでは、この3つのバリューをより体現した社員を讃える「New Standard Award」授賞式を開催しており、この日は事業部ごとに売上進捗や達成率、その時々で直面している課題や進行中の施策、通期計画などについて発表会が行われます。このイベントを「アワード」と呼び、現在は四半期に一度のタイミングで開催しています。

アワードは、全社員が集まる貴重な機会で、この日は事業説明や授賞式だけでなく、部署横断の社内アイディアコンテスト「IDEA UNION(アイディアユニオン)」の決勝戦を行って、進出チームのプレゼン発表を聞いてグランプリを決めたり、「テーブル対抗!UTマニア決定戦」と題した社員に関するクイズ大会など、時期によってさまざまなコンテンツも実施。社員同士のコミュニケーションの場としても活用され、チームビルディング向上もアワードの目的の一つです。こちらでは2022年6月〜2023年6月開催の1Qから4Qアワード(23期)の内容を振り返りながら、どのようなことが行われているのかを一部ご紹介します。


 

  

みんなから「おめでとう」を浴びる!—— New Standard Award授賞式

社員を讃える表彰には「プロフェッショナル部門」「マネジメント部門」「イノベーション部門」という、3つの部門があります。目の前のご依頼に対し、みんながみんな必死にがんばって立ち向かっている様を見ているので、受賞者の選考チームは毎回、受賞者を決めるのも一苦労なのだとか…。そして、6月開催の4Qアワードでは通期の表彰として「新人部門」が設立されました。“デキる”若手が、たくさんいる証拠です。

 

“自分を超えていけ!”—— 受賞者の苦労話を聞いてみる。 

これまでアワード当日にサプライズ発表していた「New Standard Award」の受賞者ですが、3Qアワードから受賞者には事前に受賞を伝え、当日は“苦難をどのように乗り越えたのか”、“やり切るためにどんなことを工夫し考え、行動に移したのか”といった受賞者の考えや思い、経験などを共有してもらう「Beyond Meスピーチ」を、授賞式初の試みとして行いました。受賞者の熱いスピーチを聴いて皆が受賞者を讃え労うとともに、社員はこのスピーチを聴くことで「こうすれば良かったんだ!」という新たな発見ができ、一人ひとりが自分が置かれた状況やスキルと向き合える機会となりました。「とても良かった!」「泣きそうになった…」など、スピーチを聞いた社員からの感触もとても好評です。

 

一緒に遊ぶ、一緒にがんばる。そして楽しむ。—— チームビルディングに全力投球!

近年ユニオンテックでは中途採用を強化しており、新しい仲間をどんどんお迎えしています。23期(2022年6月〜2023年5月)には35名が入社し、ユニオンテック社員のおよそ半数以上が3年以内に入社したフレッシュなメンバーです(2023年6月現在)。年齢や性別、業界の経験値もさまざまで、これまで内装業一筋だったベテランの人も、他業種からものづくりへの意欲が湧き内装会社に戻ってきた人も、内装業界において何か新しいことにチャレンジしてみたい人も、いろいろな人がユニオンテックには集まってきます。しかし、業務上で関わることができる人というのは意外に少なく、普段関わりが少ない部署もあるため「顔は分かるけれど話したことはない…」といった状況もしばしば。そんな中、アワードではチームビルディングを目的とした“お遊び”も全力で行います。

 
特に、4Qアワードに行った「スカベンジャーハント」という借り物競走のようなゲームでは、部署を超えて編成されたチームでミッションシートにあるお題を制限時間内に達成するべく、全員が会場内を駆け回りました。ユニオンテックにまつわる内容を記入するクロスワードパズルや、腕っ節のいい猛者たちへの腕相撲勝負、さらには新卒入社社員やベトナム支社の仲間入りをしたメンバーと“2ショットを撮ってくる”など、趣向を凝らしたさまざまなお題に大盛り上がり! 会場の熱気は、すさまじいものでした。

さらに、社員同士の“ありがとう”を贈り合う「UT感謝祭」では、普段明るみに出ないような小さな感謝から大きな感謝まで、1年間のあらゆる感謝エピソードを社員から集めました。すべてのエピソードはサンクスマップとして会場に掲示され、エピソードを読んでみんなほっこり! 和気あいあいとした時間が流れ、“ありがとう”の票数が多かった上位の方には、すてきなプレゼントが贈られました。

 

 

“生の声”を聞く。——お客様と担当者によるパネルディスカッション

当社をご利用いただいたお客様や取引先の方々をご招待し、プロジェクトを担当した設計デザイナーや施工管理、代表取締役・大川を交えてパネルディスカッションを実施。お客様視点で語られるお話に社員は興味津々に耳を傾け、新たな発見につながった有意義な時間として社員の心に刻まれています。貴重なご意見、貴重な“生の声”に「ほかのお客様からも話を聞いてみたい!」という意見がたくさん集まりました。

新しい発想から“UT100”を生み出す。—— 社内アイディアコンテスト決勝戦

ユニオンテックの入社歴もバラバラ、職種もバラバラのメンバーでチームを組んで挑む社内アイディアコンテスト「IDEA UNION」を開催。その決勝戦となるプレゼン大会を、2Qアワード内で行いました。約3カ月間、チーム一丸となりミーティングやリサーチ等を重ね、予選を勝ち抜いたチームがこの場で最後の発表を。その場で、グランプリ発表まで行われました。グランプリを獲ったチームは賞金がもらえるほか、いいと思ったアイディアは会社に買い取ってもらうことも! 業務と並行しながら、心血を注いで戦いました。第1回のテーマは会社の中期目標でもある“UT100”でしたが、今後もテーマ内容をいろいろと変えながら実施される予定です。

ユニオンテックの未来を考える。—— 夢を語り合った「夢みるUT」

3Qアワードでは、代表取締役・大川、ワークスペースプロデュース事業部長・赤枝、経営企画室長およびUnion Tec Vietnam Co., Ltd.《通称:UTVN(ユーティーベトナム)》を取りまとめる木村の、取締役3名による“夢”をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。前半は、事前に社員から集めた「ユニオンテックこんな会社になったらいいな」という夢を紹介し、それらの夢を題材としながら「その夢はユニオンテックで叶うのか」「どうすればそこに到達できるのか」といったことに対する見解や、感想などを自由にトーク。後半は、取締役が思い描いている夢について3名が一人ひとり語ったあと、それぞれが意見し合い、あらゆる角度からユニオンテックの未来について語りました。普段はあまり聞けない話に、みんなは興味津々! 改めて、社員みんなでユニオンテックという会社について、ユニオンテックで働く意義や可能性について考える機会となりました。

Photo by LEO YAMAMOTO

 

授賞式や事業説明のほか、必死に取り組み真剣に遊ぶ、私たちの“素”の様子をご覧いただきました。
ベトナム・ダナン支社のオープンや「パースGPT」開始など挑戦が止まらないユニオンテック。

この“カルチャー”と“人”に興味を持っていただいた皆様が、仲間になっていただける日を楽しみにしています。

 

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