Check Points!
●相手を気遣うことがスピードアップにつながる
●即レス=即解決ではない
●具体的な回答が出せるまでの間、安心して待てる状況を作る意識
ユニオンテックには、社員の挑戦を称える「New Standard Award」という表彰があります。
ここでは2025年12月、授賞式で行われたスピーチをもとに、受賞者の歩みと思いをご紹介していきます!
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ユニオンテックの中でも“少数精鋭”とされる、関西支店に勤務する清水隆之さん。 ただし、上長いわく 「実は誰よりもせっかちで、責任感が強く負けず嫌い」とのこと。 そしてどうやら、この性格が今回のMOVE FAST賞受賞に導いたようです――。 |
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清水さんは主に、“社内外とのやりとり”と“業務の処理”で速さを意識。
連絡が来た際、まず即レスを心がけているそうです。
すぐに具体的な回答や解決策を出せない場合でも、まずは「このメッセージを確認しました」「○日中には回答できます」といった形で状況を伝えることを大切にしているのだとか。そうした言葉があるだけで、相手は安心できるといいます。
「施工管理では、見積もりや工事の詳細説明など、すぐに回答できないことが多い。だからこそ具体的な回答ができるまでの間、安心して待てる状況を作るようにしています」
相手を気遣う心があってこそ、MOVE FASTにつながるのですね。

そして施工管理の業務に関しては…
・優先順位をすぐに決める
・連絡ツールを使い分ける
・迷ったら早めに相談
この3点が、迅速に業務をこなすポイントなのだとか。
新たな作業が舞い込んできたら、「これは今すぐやるべきか、今日中でもいいのか、明日以降でも大丈夫か」と、その場で優先順位を判断。
ただ、明日以降で問題ないものでもすぐに終わる作業であれば先に終わらせて、タスクを減らすことを心がけているそうです。
そして、どうしても一人で解決できない事案が起きた場合は、すぐに相談することも重要。
現場で起きたことなら協力会社様に、社内が絡むことなら上司になど、内容によって誰に相談するか判断することも大切だといいます。
こうして、類まれな安定感とスピードを身につけた清水さん。
お客様や協力会社、社内メンバーからの信頼もかなり厚く、
「いつでも絶賛されている。そんなあなたをとても頼もしく、誇りに思います」と、上長から最上級の賛辞が送られました。
スピーチの最後に、
「対応スピードは、個人の頑張りだけでなく社内の連携や現場の協力会社様の理解あってこそだと思っています。今後も、現場がスムーズに進むように小さな工夫を重ねつつ頑張っていきます」
と締めくくった清水さん。
根がせっかちで、責任感が強くて、負けず嫌いなだけに、今後もどんどんスピードアップしていきそうです…!
Extra Voices - 受賞後に聞きました!
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Q1.受賞してみての感想ひとこと Q2.今、挑戦していることや意識していること Q3.これからのキャリアや働き方で目指していること Q4.最近ハマっていることやプライベートで学んでいること |
Photo=Chie Fukami Text=Mayuge Matsumoto

