【26期上期 受賞者スピーチレポート】NO LIMIT賞 神田直也 “圧倒的負荷”に身を置きわずか1年で急成長!驚異的なスピードで多数の案件を遂行 | 社内レポート | 採用情報 | ユニオンテック株式会社

Check Points!
●わずか1年で急成長!まずは自分ができることから実践
「何も知らない」時期を最大のチャンスと捉え、知識をどんどん吸収
●自分に“圧倒的負荷”をかけて即戦力に
●頑張りがチームに相乗効果を生んだ

ユニオンテックには、社員の挑戦を称える「New Standard Award」という表彰があります。
ここでは2025年12月、授賞式で行われたスピーチをもとに、受賞者の歩みと思いをご紹介していきます!


1年前、住宅業界からの転職でユニオンテックにやってきた神田直也さん。
商空間のデザインは未経験で、店舗デザインの経験もなし。

CAD、Illustrator、Photoshopといったデザイナーの必須ツールも使えない状態だったそうですが、次々に案件をこなしていき、26期上期はなんと目標達成率293%!!

「わずか1年で恐ろしいほど成長した」

と、上長が舌を巻くほどの変貌を遂げました。
では、どんな意識で仕事に取り組んでいたのでしょうか?

 

先人の知恵を拝借し自分のやり方に落とし込む!

本来であれば、未経験業種への転職は不安なもの。
「なにもできないからな…」「なにも知らないからな…」と物怖じしがちです。

しかし神田さんは、“未経験=先入観がないこと”と捉え、

「今なら、新しい知識を素直にどんどん吸収できるのではないか」
「実は、『何も知らない』って最大のチャンスなのかも!」

と考えたそうです。

そこで、まず行なったのは、“とにかく資料を見る”!

過去に受注に繋がったプレゼンの資料を片っ端から読み込み、「なぜこういった資料を添えているのか」とプレゼン資料の本質を分析。
“成功するプレゼン”の秘訣を探り、今の自分にできることから実践していったそうです。

ちなみに、プレゼンの際は「話し方を工夫した」と神田さん。
「単に資料を読むだけではなく、声に少しエネルギーを加えて伝えることを意識しました」とコツを語りました。

先人をただ真似するわけではなく、自分なりに分析し、じっくりと考え、自分らしいやり方に落とし込んで実践する。
そして、大量の案件にも限界突破して取り組み、短期間で経験値を上げる。

これが、神田さんの成長の理由なのですね!

 

圧倒的負荷をかけて大成長! 上長からも太鼓判

こういった努力と工夫は、受注数の増加という形でしっかりと表れました。

ときには抱えている案件が多く忙しい時期もあったようですが、それでも構わず追加で案件を引き受け、無我夢中で仕事に取り組んだといいます。
その結果、「力がついたし、自信もついてきた」と、神田さん。

自分に“圧倒的負荷”をかけてムキムキに鍛え上げ、あっという間に即戦力に変身!

「最初は期待されていなかったと思うけれど、任せてくれることが少しずつ増えてきました。上長から『これ、やってみる?』と初めて案件を振ってもらえたときは、頼りにしてもらえているんだと嬉しかったです」

神田さんは、嬉しそうに微笑みながらそう語ってくれました。

実際、上長からは「今や周りを納得させるだけの経験とスキルを備えている」と太鼓判を押されただけでなく、「真摯に向き合う姿勢が、周囲を鼓舞してくれた」との評価もあり、神田さんの頑張りがチームの相乗効果を生んだことも伝えられました。

「自分にとってデザイナーとは、お客様の思いを汲み取り形にできる人のこと。そういう付加価値を与えられる人になりたいなと、本気で思っています」

と、理想を描いた神田さん。次なる目標も、すぐに達成してしまうかも…!?

 

Extra Voices - 受賞後に聞きました!

Q1.受賞してみての感想ひとこと
お客様にとことん向き合う姿勢は、間違ってなかったと実感しました。

Q2.今、挑戦していることや意識していること
自身の理解にとどまらず、チームメンバーにも的確に共有・浸透できるような資料作成や説明力、言語力をを身につけていきたいです。

Q3.これからのキャリアや働き方で目指していること
ユニオンテックで注文住宅事業をしたい!!

Q4.最近ハマっていることやプライベートで学んでいること
美味しいご飯巡り

 

 

Photo=Yasuharu Hikawa Text=Mayuge Matsumoto

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