集まって、互いを知って、仲間へ —— 輪が広がりつながりが生まれた「26期上期アワード」 | 社内レポート | 採用情報 | ユニオンテック株式会社

今回レポートするのは、2025年12月19日(金)に行われた、ユニオンテックの「26期上期アワード」です!

半期に一度開催している全社員対象のイベントで、通称は「アワード」。
毎回恒例となっている社員の授賞式はもちろん、今回はグループ会社を知ること・つながることの第一歩として、
「つながる力。ひろがるUNION。」をテーマにトークセッションや会社情報の展示などが行われました。


26期上期振り返りムービー

 

25人が仲間入り!新メンバー紹介 

今回の会場は、東京・原宿にある東郷記念館の宴会場。
バルコニーの向こうには広大な日本庭園が広がっていて、都心とは思えない厳かな空間です。
時間になると、一人、また一人……とみんなが会場に集まってきます。

各事業・グループ会社の情報や、THE UNIONSHIP賞へのエントリーチームをパネル展示で紹介

さあ、アワードスタート!

まずは、この半年で入社した新メンバーを紹介。
今回はなんと、およそ25名ものメンバーが新たに加わってくれました。
内装の施工管理やハウスメーカーの設計など、同じ業界からの転職組もいれば、税理士法人勤務などの異業種組までさまざまな顔ぶれ。
自己紹介するたび、大きな拍手で歓迎していました。

25期から引き続き、26期も各事業の強化を目指しているユニオンテック。
まだまだパワーを蓄えます!

 

グループ会社に新事業…トークセッションで“UTの現在地”を共有

2025年は、株式会社T&C JAPAN、株式会社ザ・ヴィンテージハウスとのグループ会社化が実現。
さらに弊社出身者が会社を立ち上げ続々とグループジョインし、ユニオンテックは今急成長の真っ只中! 

そこで、各グループ会社の代表が登壇するトークセッションが行われました。
ファシリテーターは取締役の赤枝が担当!

まずは、
株式会社ロクラの諸田さん
株式会社NFCの保阪さん
Union Tec Vietnam Co., Ltd.の木村さん が壇上へ。
(※株式会社デザインスピリッツの河合さんは残念ながら欠席)

3社とも立ち上げからユニオンテックのグループとして設立された会社です。

立ち上げ間もないロクラとNFCに関しては、「営業が大変」(諸田さん)、
「付き合いのない会社との関係構築に苦労している」(保阪さん)と不安な心境を吐露する場面が…。

ですが、「その分、よく知る会社の方々のありがたみを感じる。分からないことが多いのも、純粋にワクワクする」(保阪さん)
自分のアピールに必死になっていた新卒の頃の気持ちが蘇る。営業を頑張らないと」(諸田さん)
と、前向きな心境を伝えてくれました。

ちなみに木村さんは「ベトナムで自由にやらせてもらっている」と、やりがいがあることを語りつつ、お客様との関係も構築できているとコメント。事業が順調であることを明かしました。


2組目は、
株式会社スペースプロデュースの小林さん、
株式会社T&C JAPANの遠藤さん、
株式会社ザ・ヴィンテージハウスの齋藤さんが登壇しました。

この3社は、近年グループ会社化した“ジョイン組”ですが、小林さんはユニオンテックの創生期を支えた元メンバー。

小林さんは「大きな会社になったなと」と、会場を見渡してしみじみ…。
そして、ユニオンテックを離れてもなお縁が途切れなかったことが、ジョインに至った一因であることを明かしました。

 

 

また、「ユニオンテックは元々株主で、バックアップしてくれていた」と語ったのは、遠藤さん。「お互いのベストな形を追い求めた結果、グループジョインを選んだ」と経緯を語りました。

齋藤さんは、アワード開催日の3日前にグループジョインが発表されたばかり。「(当時代表を務めていた)父がユニオンテックに興味を持ち、ジョインに至りました」とここまでの流れを語り、「うちにしかできないことをユニオンテックさんと一緒に発揮できたら」と今後の可能性に思いを馳せました。

ユニオンテックグループは、まだ始まったばかり。
社内のメンバー増員とあわせて、今後の成長にご期待ください!  

そして、トークコーナーのシメには、UTマーケティング株式会社の代表として、大川が登壇。
ファシリの赤枝が、社員が疑問に思っていそうなことを軸としながら、質問をぶつけました。

まずは、こちら!

「Q. なぜ今、アート販売なの?」

渋谷本社のそこかしこに展示したアート作品がきっかけになり、アートに目を向けたという大川。

「空間を際立たせるためのアート」ではなく、「アートを際立たせるために空間がある」という、これまでとは真逆の発想も得るなど、多方面からの刺激を受けたそうです。

そこでアート事業に着目し、お客様と接点を持ち続けるためにも有効ではないかと今後の展望を語りました。

さらには、「来年には、ニューヨークのMoMA美術館に研修旅行に行くかもしれない!?」と、社員の期待を煽る場面まで…!

実際に、2026年1月20日にはアート事業への本格参入を発表済です。
空間デザインに、新たな付加価値を提案します!

さらに、立ち上げたばかりのUTマーケティング株式会社について。

「Q. 各部署の営業をマーケティング部門に任せてもいい?」

との質問が飛ぶと、「いいんじゃない? ただし、徐々に」と大川。
「今はまだ四苦八苦しているところだけれど、少しずつ軌道に乗ると思う。来期には方針を明言できるはず」
と具体的な期日も示しました。

社員が増え、グループ会社が増え、新事業も続々と…。この激動に戸惑い、ついていけていなかった社員も多いはず。
足並みを揃える意味でも、重要なトークコーナーとなりました!

 

New Standard Award授賞式 今回の受賞者は4名 

続いては、お待ちかねの社員授賞式。
正式名称は「New Standard Award授賞式」といい、バリューを最も体現していた社員を表彰する式です。

今回受賞したのは、この4名! 

MOVE FAST賞」スペースコンストラクション事業部 コンストラクションマネジメント3部 清水隆之さん
「NO LIMIT賞」商空間マーケティング事業部 Beauty&Medicalスペース2部デザイン1G 神田直也さん
「TAKE OWNERSHIP賞」スペースコンストラクション事業部 コンストラクションマネジメント2部1G 小山真由夫さん
「GO BEYOND MVP賞」商空間マーケティング事業部 Beauty&Medicalスペース2部 松田雄太朗さん 

 

MOVE FAST賞を受賞した清水さんは、少数精鋭の関西支店勤務。
まわりからは「淡々と仕事をする人」というイメージを持たれているそうですが、その仕事ぶりがとにかく速い!
持ち前の責任感の強さと負けず嫌いの精神で、みるみるうちにタスクを減らし膨大な仕事量をこなしているそうです。

「即レスする」「すぐ終わることは先にやる」などの仕事術を明かした清水さん。関西支店を支える頼もしい逸材です。

 

NO LIMIT賞の神田さんについては、「1年で恐ろしいほど成長した」と絶賛。

本人曰く、住宅業界からの転職で商空間デザインは未経験だったそうですが、「先入観がないからこそ、吸収できた」とか。

結果が出るたび抱える案件数も増えたそうですが、「その分、力がついた」と晴れやかな表情を見せてくれました。

 

TAKE OWNERSHIP賞の小山さんは、目立つことがとにかく苦手な人柄。 

受賞の秘訣を明かすスピーチの時間も、「スライドにまとめてあるので読んでおいてください」のみで、多くを語らない姿がインパクトを残し会場が笑いにつつまれました。

ともあれ、称賛される場面は数しれず。
その輝かしい業績も隠すことはできず、今回の受賞となったようです。

 

久しぶりに受賞者が選出されたGO BEYOND MVP賞の松田さんは、美容クリニック案件をシニアマネージャーとして、ぐいぐいと引っ張ってきたメンバーの一人。
「全責任は自分にある」という強すぎるほどの責任感でプロジェクトを牽引し、ユニオンテックの成長にも貢献したことが評価されました。

「努力ではなく自分にとってはこれが普通。ただ生きているだけ」と、言い切った松田さん。
そのプロ意識に、刺激を受けた人はきっといたはず。


その後は、“チーム”を表彰する「THE UNIONSHIP賞」で、
グランプリを競う2組と、グランプリ候補に肉薄した入賞チーム3組が発表されました。
グランプリ候補2組は、会場で最終決戦を行ない、大歓声のなか勝負が決しましたが…こちらの詳細は、別のレポート記事でお伝えします! 

社外にも仲間を増やし、全国のみならず世界へと視野を広げ、凄まじいスピード感で成長中のユニオンテック。
この先も、全速力で走り続けます!

 

 

Photo=Ayumi Kuramochi Text=Mayuge Matsumoto

採用募集・エントリー

JOIN US

ユニオンテックではひとりひとりの社員が快適に働くためのさまざまな仕組みや制度をご用意しています。

採用募集・エントリー