26期New Standard Award チーム表彰『THE UNIONSHIP賞』グランプリ対決レポート | 社内レポート | 採用情報 | ユニオンテック株式会社

2025年12月19日(金)に行われた「26期上期アワード」。毎回恒例の社員表彰に加え、
今回は、“チームワーク”を発揮したメンバーを表彰する「THE UNIONSHIP賞」の発表が初めて行われました!

ここでは、「THE UNIONSHIP賞」を決める、グランプリ対決の様子を徹底レポート。
ゲーム要素満載で大盛り上がりした当日の模様を、写真とともにお届けします!


今回から新設! THE UNIONSHIP賞とは?


その前に、まずはTHE UNIONSHIP賞について説明しましょう。

ユニオンテックでは、「BUILD A NEW STANDARD.(新しいあたりまえをつくる)」をミッションに掲げており、これを達成するための4つのバリュー「Go Beyond Value」を設けています。

そして、各バリューを最も体現していた社員を表彰するのが、New Standard Award。

MOVE FAST賞、NO LIMIT賞、TAKE OWNERSHIP賞と、それらすべて網羅した、Go Beyond MVP賞の4つで部門分けをしていました。

 

しかし! これらはすべて“個人”を評価するための賞。
チームで動くプロジェクトが主体となっているユニオンテックに、チームを評価する場がなかったことを疑問視した管理職有志メンバーが立案し、生み出されたチームワークを推進する新バリューが「THE UNIONSHIP」であり、THE UNIONSHIP賞なのです。

それぞれの得意分野を生かし、
人数の何倍ものパフォーマンスを発揮して、一人では到達できない未来を切り拓こう

そんな思いが込められています。
アワード当日は、「初代THE UNIONSHIP賞はどのチームに贈られる?」と注目が集まりました。

 

初代グランプリは社員投票で!

なんと、このTHE UNIONSHIP賞のエントリー数は、初回にして11組!
主業でもある設計施工のプロジェクトチームから、社内の部活動チームなど、さまざまなタイプのチームがエントリーしてくれました。

応募されたチームのPRや成果は一定期間社内にパネルで展示し、社員全員がそれを見て、シールを貼って投票をすることで上位チームを決め、表彰する仕組みです。そしてさらに、上位5チームのうち1位と2位のチームが、アワード当日にグランプリを競います。

 

アワード当日

まずは、グランプリには届かなかったものの、「ユニオンテックらしい面白さのあるチーム」「これからも続いて欲しいチーム」「ユニオンテックの業績に良い影響を与えたチーム」の3組が発表され、それぞれに副賞が送られました。 

面白いね賞・・・ゆる登山部
続いてほしいで賞・・・商空間歓送迎会運営チーム
業績貢献してるね賞・・・銀座鳳凰クリニックプロジェクト

そして、初代グランプリ候補となったのはこの2チームです。

『Designers Edgeチーム』
 
建築家やデザイナーなど空間づくりの第一線で活躍するクリエイターを招き、思想や実践を語り合う対話型イベントである「デザイナーズエッジ」を運営するチーム。業界を越えた学びや交流が生まれるこのイベント、ついに100人を超えるお客様に来ていただけるようになりました!

《チームワークPOINT》
密に連携を取り、「チームとしての一体感」を高めながら動けたことが今回の大きな成長ポイント。 意見の食い違いや途中で方針が変わる場面もあったそうですが、それを乗り越えることで互いに遠慮なくフィードバックし合える関係性が生まれ、 結果として、「個の力×チームの力」が融合する理想的な形へと進化! 運営支援を通じて、“同じ目的に向かって動くチーム文化”がより醸成されました。

 

 
『UTベトナム×商空間デザインGPT企画チーム』

日本の商空間デザインチームの設計デザインの知見と、ベトナムチームの高いパース制作技術を掛け合わせたプロジェクトチーム。両拠点の強みを掛け合わせることで、さらに付加価値の高い新たなサービスに取り組みはじめました!

《チームワークPOINT》
ベトナム側はこれまでパース業務が中心で、デザイン面で日本側との橋渡しができるメンバーが少ない状況でしたが、ベトナム・日本双方でデザイン強化を行なったことで、連携がスムーズに。チーム全体で「速さ×質×創造性」を追求できる体制となり短期間での対応力が向上し、提案の速さと精度が大幅にアップしました。
 


2組はアワード当日、チーム対抗のゲームオーディエンスによる投票で対決!
この2つを合算して、より多くのポイントを獲得したチームが、グランプリに輝きます。

単に優秀なチームを発表するのではなく、
その場でチームワークの良さを発揮してもらい、それを社員に選考してもらうのが今回の選考の特徴です。

会場の転換中や歓談中、両チームのエントリー内容を確認し投票する社員たち…
所属外のチームの仕事ぶりに目をとおし、刺激をもらった人も多かったかもしれません。

 

赤青のジャージが激突! ゲーム対決の勝敗は!? 

そして、いよいよゲームコーナーがスタートしました!
お手製のメンバー紹介VTRを受けて、ジャージ姿の各チームが登場。2組はこれから2つのゲームに挑みます。

謎のクリスマスマン(?)が現れてデモンストレーションも行われました

第1戦は、フラフープリレー。

チームメンバー4人が手をつないだ状態で順番にフラフープに全身をとおしていき、より早くフラフープを1往復させたほうが勝利です。
途中で手を放したり、フラフープを掴んでしまったりしたらペナルティで都度5秒プラスされます。

先攻は青ジャージを着たベトナム商空間チーム。
大きな拍手を送られ気合が入ったようでしたが、少し詰まってしまった場面があり27.12秒でフィニッシュ!
事前に行われたデモンストレーションの26秒よりも遅い結果に、少々不穏なムードが立ち込めます…! 

さらに、後攻となった赤ジャージ姿のDesigners Edgeは、フラフープ運びがスムーズ!
場内には「おおっ!!」と感嘆の声が沸き起こりました。
結果は22.23秒! 

しかし…途中でフラフープを掴んでしまったことが発覚。
ペナルティが加算されて27.23秒となり、なんとベトナム商空間チームが勝利となりました! 

この僅差の逆転劇に、場内大歓声! 大きな拍手で勝利チームを称えました。

 

第2戦は、ジェスチャーゲーム。

各チームの代表者がお題となったジェスチャーをして、チームメンバーに当ててもらうゲームで、
制限時間内(2分間)により多くの正解数を獲得したほうが勝利となります。

こちらの先攻は、Designers Edge

取締役・赤枝は、意外にも(?)巧みなジェスチャーを見せてチームメンバーはサクサク即答!
最終的な正解数は14問正解となりました。

 そして後攻・ベトナム商空間チームは、
伊東さんが代表者になり、果敢に攻めたものの、難しいお題に直面してしまう場面もあって苦戦…!
正解数は9問にとどまり、2戦目はDesigners Edgeが勝利しました。

その後、推し投票の票数と、ゲームで獲得したポイントの集計結果が発表され… 

グランプリ UTベトナム×商空間デザインGPT企画(推し投票数65pt+ゲーム60pt=125pt)
準グランプリ Designers Edge(推し投票数59pt+ゲーム60pt=119pt) 

という結果になりました。
なんと、ゲームも推し投票も僅差の大接戦! 

グランプリとなったベトナム商空間チームは、
「ベトナムと日本のデザイン発展のために、これからもご協力お願いします!」と、明るく挨拶。
壇上を降りると、ベトナムチームが座る円卓に歩み寄り「とってきたよ!」と、笑顔で報告していました。 

 

これまでに残した実績を評価しつつ、ゲームでチームワークを発揮してもらいその場でグランプリを決めた、初のTHE UNIONSHIP賞。
社員が一体となって盛り上がれる催しとなりました。

今後はどんなチームが受賞するのか、半年後の結果も楽しみです!

 

>>アワード全体のレポートはこちら!
「集まって、互いを知って、仲間へ—— 輪が広がり つながりが生まれた「26期上期アワード」

 

Photo=Ayumi Kuramochi Text=Mayuge Matsumoto

 

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