第2回ロイヤルパートナー(LP)感謝祭 レポート〜 “共創の歩み”を振り返り、未来へとつなぐ〜 | 社内レポート | 採用情報 | ユニオンテック株式会社

【開催レポート】第2回ロイヤルパートナー(LP)感謝祭

〜つながりを讃え、共に未来を拓く一夜〜

まずは、このたびのLP感謝祭にご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
ユニオンテックの成長を支えてくださるパートナーの皆様と、改めて直接お会いできたことに深い喜びを感じています。今後も共にチャレンジし、より良いモノづくりを目指す関係でありたいと、あらためて強く思う一夜となりました。

昨期、共に走り抜いてくださったロイヤルパートナー(以降LP)の皆様へ、改めて感謝の気持ちを伝えるとともに、今期以降も変わらず成長し続けるパートナーとして共に歩んでいきたいという想いを込めて、「もっとUTの案件をやりたい!」「協力会社として大切にされていると感じた」という声が自然とあふれ出すようなイベントを目指しました。


乾杯で幕を開けた、感謝と決意の夕べ

イベントは、LP代表である株式会社ハーツクルー様による乾杯の音頭でスタートしました。
ハーツクルー様は元ユニオンテック出身の大川さんが立ち上げた企業で、コーポレートスローガンは「120%」。

「皆さんが満足するところが100%だとしたら、それを超える120%の力を出すことを目指して、日々案件に取り組んでいる」

このLPとしての心強いお言葉に、会場全体が温かい拍手に包まれ、今夜の"つながり"を象徴する幕開けとなりました。

続いて、ユニオンテックから26期上期の振り返りと下期の計画が発表されました。26期上期のLPへの発注率は65%。
下期は100%達成を目指し、今後もLPとの連携をさらに深めていく方針が示されました。
発注予定や来期の計画についても共有され、LPの皆様が「今後どのように案件に関わっていけるのか」という期待感が、会場全体に広がっていく様子が印象的でした。


 “内装屋魂”に火をつける恒例企画──格付け大会で会場が一体に

歓談タイムでは、普段は現場で顔を合わせることが多いLPの皆様と、改めてリラックスした雰囲気で交流が深まりました。
その中で、11月より購買グループに加わった奥津さん(元ユニオンテック 鮫島さん)が登壇し、自己紹介とともに、この後実施される「目検ゲーム」のルール説明を行いました。

会場のあちこちで名刺交換をする姿も見られ、LPとユニオンテックの間だけでなく、LP同士の横のつながりが自然と生まれていく場としても機能していることを実感しました。

そして念願のゲームコーナーとして実施された「建設格付け(目検ゲーム)」は、建設業ならではの"プロの目利き力"を競う企画。
結果発表と表彰では、見事優勝に輝いたのは株式会社日野店舗建築の鈴木さん。その誤差はなんとわずか30mmという驚異の精度でした!

会場からは大きな拍手と歓声があがり、場を一気に盛り上げる一幕となりました。


 受賞の喜びは、誇りと絆へ──LPアワード2026

そして今回のメインプログラム、「LPアワード」。
今回は、全12社が選出され、感謝の気持ちを込めて、特に活躍いただいたLPの皆様を表彰させていただきました。

なかでも印象的だったのは、「NO LIMIT賞」におけるプロジェクト単位での評価です。登壇した受賞者の皆様からは、胸を打つコメントが多数寄せられました。

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▼▼▼受賞企業紹介▼▼▼

【TAKE OWNER SHIP賞(案件請負数)】
定義の一つ「案件をやりたい」を体現している

・株式会社YDK 様
・株式会社共栄 様
・株式会社SMP 様

【MOVE FAST賞(受注前現調同行数)】
定義の一つ「担当者が気軽に連絡取れる」を体現している(案件あったときにとりあえず相談したい先として)

・Suemaru FT INNOVATORS 株式会社 様
・株式会社ハーツクルー 様
・有限会社カツミ 様

【NO LIMIT賞(顧客満足度の高い案件に関与)】
共に成果を出したという意味で、LP制度の最も大事な「共に成長している関係性」を体現している

・ワークスペース部門「エプソン様」案件:株式会社F.D.H様
・商空間部門「札幌村山先生美容クリニック様」案件:株式会社ナンシンデザイン様
・スペースコンストラクション部門「東日本橋サンブライト様」案件:株式会社昭和技研様、株式会社ウスキ電機様、株式会社エヌエー様

【スペシャルサンクス部門「ドットライン様」】

・株式会社ソーケン製作所様

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「5期目で、初めてちゃんとお付き合いできた会社。これからも頑張りたい」(SMP 様)

「“MOVE FAST”同じ理念を掲げているので嬉しい」(ハーツクルー 様

お客様が満足できるように案件推進していった。(ナンシンデザイン 様)

「下請けではなく、パートナーとして、同じ土台に立って案件を進めさせて頂けることが光栄です」(昭和技研 様)

来年は、品質仕上がりをより一層高めていきたい。UT社員に負けず、UT色に染まっていきたい!」(エヌエー 様)

ユニオンテック社員からも、

「自分の案件を支えてくれたLPが表彰されてうれしい!」

「取引当初は、こちらが教える事の方が多かったけど、今では受賞するほど成長した姿が見れてうれしい!」

「遠方のLPに、直接挨拶できてよかった!」

という声が多数あがっており、LPとのパートナーシップの厚みが伝わる瞬間となりました。
受賞LPだけでなく、関連するユニオンテックメンバーも嬉しそうにしていた姿が印象的で、共に成長や成功を喜ぶ姿が、LPとUTの理想的な関係を表していると感じました。

受賞者が、受け取ったトロフィーを眺める姿、大事そうに抱える姿が、胸に迫るものがありました。
受賞者や、今後受賞されるLPにとって、このLPアワードの価値を保ち、そしてもっと価値向上させなければと、身が引き締まる思いでした。購買として今後の取組に責任を感じる瞬間でもありました。

単なる表彰ではなく、"関係性そのもの"が育ってきたことを感じさせる時間となりました。


終わりのあいさつ ─ LPとしての誇りとともに

閉会のあいさつは、LP代表として株式会社ウスキ電機様が登壇されました。

「LPでいる事を誇りに思う。LPとして、ユニオンテックから頂く案件を誠実に応えていき、共に発展していきたい」

このお言葉に、会場全体が深く頷き、LPとユニオンテックがパートナーとして歩んでいく未来への期待が高まりました。


来場者の声

歓談においては、普段なかなか顔を合わせられない遠方のLPとも直接話ができる貴重な場に。
参加者同士で名刺交換をする姿も多く見られ、横のつながりが生まれる場としても機能しました。

当日、来場者から寄せられたリアルな声をご紹介します。

・お客様満足のその先、120%の力を目指してやっていきたい。

・設立間もない頃から、初めて長くお付き合いできている会社がユニオンテック。これからも頑張りたい。

・建設業同士のコミュニケーションの場があって、横のつながりができて嬉しい。職人が少ない時代だからこそ、このような取り組みに感謝している。

・細かい現調が受注率を高めていると実感している。

・スピード感についていけるように努力していきたい。

・お互いを必要とされる関係性でいたい。

・お互いに売上を伸ばしていける関係でありたい。

イベントが終盤に差し掛かるころには、「来年は絶対に表彰されたい」「次は自分たちがステージへ」といった声も多数。
この場が“次の挑戦”の原動力にもなっていることを実感しました。


 おわりに──感謝と、さらなる共創へ

LP感謝祭 2026は、単なる懇親の場ではなく、"共に成長する仲間"としての絆を再確認し、未来への希望を共有する場となりました。
表彰を受けたLPの皆様、そして参加してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。

次回、4月の事例共有会でお会いできることを、心より楽しみにしております!

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