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中古ビルのシェアオフィス化に向け、VENTURE MAFIAとユニオンテックが業務提携

 

弊社は、株式会社VENTURE MAFIA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:井門 裕貴、以下VENTURE MAFIA)と、築50年の中古ビルのリノベーションを通じてシェアオフィス化し収益を最大化させた事例を基に、「都心中古ビルのシェアオフィス化」において業務提携を行うこととなりましたのでお知らせいたします。

  

■業務提携の背景
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、オフィス分散化の動きは日に日に進んでいます。「職住近接」はもはや距離的な意味だけでなく、機能的な意味でも使われるようになり、在宅勤務やオフィスのコミュニティスペース化の動きは、多くの企業や社会人にとって不可逆なものとなることが想定されます。

シェアオフィス「VENTURE MAFIA 1号店」(URL: https://venturemafia.co.jp/ )は、2020年3月9日、五反田駅徒歩5分の好立地にオープンしました(運営:VENTURE MAFIA、施設所有:株式会社Rogue One Capital)。1970年竣工の中古ビルを全面的にリノベーションし、「誰もが100%本業に集中できる」環境を構築。緊急事態宣言の直前にオープンしたにもかかわらず、1号店はすぐにほぼ満員となり、現在は2号店、3号店のオープン準備を進めています。

 

 

また、「VENTURE MAFIA 1号店」は、東京都インキュベーション施設運営計画認定事業に認定されており、建物の清掃や景観管理、設備の点検、安全面を考慮したセキュリティ設備や防災などの観点においても高い水準を満たしているため、物件オーナー・利用者の双方が安心できる設計となっています。

ユニオンテックは「VENTURE MAFIA 1号店」の企画・デザイン・工事をワンストップで実施。中古ビルが抱える課題を踏まえた特殊な工事を経て、オープンを見届けました。(施工実績: https://www.ut-space.jp/office/portfolio/7599/ )

 

両社は「VENTURE MAFIA 1号店」が好調なことから、新型コロナウイルス感染症の影響で都心型シェアオフィスの社会的ニーズが一気に顕在化したことを強く認識しました。都心に住む社会人の多くは、在宅勤務の環境を十分に構築できているとはいえない現状があり、第二の「働ける家」あるいは「家のようにくつろげる仕事場」が、より一層求められています。
また、バブル期に建設された築30年前後の不動産などは、リノベーションを通じて物件を再生することで、稼働率の向上、ひいては利回りの改善が期待できます。

このような時代背景を踏まえ、都心のビルオーナーが内装のリノベーションを通じて中古ビルをシェアオフィス化することで、働き方のニューノーマルの実現が加速するのではないかと考え、この度、提携に至りました。


■業務提携のスキーム

1. ビルオーナーからVENTURE MAFIAとユニオンテックのいずれかに対し、不動産の収益最大化に向けた問い合わせ


2. 問い合わせを受けた会社は、もう一方の会社へ問い合わせ者の情報を共有


3. ⑴ VENTURE MAFIAはビルオーナーに対し、物件の収益最大化に向けた所有不動産のシェアオフィス化提案、シェアオフィス完成後のテナントおよび物件管理代行を実施。安価な費用で利益を最大化できる仕組みをワンストップで提供


3. ⑵ ユニオンテックはシェアオフィス化に向けて企画から伴走し、物件デザインや防災/セキュリティ設備の(特殊な工程を含む)工事を実施


 
■株式会社VENTURE MAFIAについて
2018年、シェアオフィス運営事業者として創業。翌年、東京都インキュベーション施設運営事業者に認定され、2020年3月に1号店をオープン。
起業家とその支援者たちをつなぐプラットフォームとしてのシェアオフィスを運営する傍ら、不動産管理事業への幅広い事業展開を予定。

社名:株式会社VENTURE MAFIA
所在地:東京都品川区西五反田2-19-12
代表取締役社長:井門 裕貴
事業内容:シェアオフィスの運営、不動産管理事業
コーポレートサイト:https://venturemafia.co.jp/

中古ビルのシェアオフィス化に向け、VENTURE MAFIAとユニオンテックが業務提携